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9/22放送ラジオ『予約三名、卓造・B作・くにまるでございます。』
シルバーウィークに放送される特別ラジオ番組の収録が、シンスケにて行われました。 3人のトークがめちゃくちゃ面白いので、ぜひご笑聴ください。 <シークレットストーリー> 取材中はこんな感じで、お酒を呑みつつ録音が進んでいきました。 番組のスポンサーから「角野卓造さんがイメージキャラクターを務める掃除グッズ【角の極み】」を当店にもたくさんいただいてしまいました。 さっそく店の厨房で使い、その後は自宅用、プレゼント用、観賞用で3セットづつ購入する所存です。
3 日前


「全人」2026年9月号
学校法人・玉川学園の広報誌にて、やむを得ない事情で「卒業生インタビュー」をお受けしました。当たり障りのない話で乗り切ろうと目論みましたが、敏腕インタビュアーにオブラートをはがされ、アウトローで英語ができなさすぎた学生時代を4ページにわたって赤裸々に暴かれています。お恥ずかしい。 <やむを得ない事情> ハートランドビールの取材を機に知己を得、シンスケ100周年のリデザインにご助力いただいたデザイナー・レイ吉村さん。 MLBの中継でよく見るアメリカKEYBANKのロゴをはじめ、マツダ自動車のエンブレム、東京都の緑のイチョウ、ダイエーのオレンジなどなど数々のデザインを手掛けてきたレジェンドである彼が、じつは成城学園、玉川学園、和光学園を手掛けた教育者・小原國芳氏の親戚筋であることは世にまったく知られていない。 たまたま偶然にも同学校出身だった自分相手だからこそ、ぽろっとお話しいただけた激レア情報だったりする。 彼の偉業をもっと後輩たちに知ってほしい。 そんな想いで知人経由で大学広報課にアクセスしたところ、レイさんへの取材が決定。 ただその露払いとして自
9月3日


「うまい酒のある東京の名酒場」コスミック出版
酒場案内人・塩見なゆさん監修の酒場ガイド本「うまい酒のある東京の名酒場」にてご紹介いただきました。 彼女はデラックスなあの方の番組によく出られている方で、そういえばシンスケも一日だけ店名を「マツコ」と変えて商った(ふうに撮影した)ことがあったりして。 当代である自分もまあまあデラックスな大きさですが、かの人とお会いして演技指導させていただいた際、(井の中の蛙、メジャーリーグとはこういうことか!)と考えさせられたことを思い出しました。
7月30日


「予約1名、角野卓造でございます 東京編」
人気の同著【京都編】【続・京都編】に続き、満を期して【東京編】がお目見え。 シンスケもご紹介いただいております。 <撮影時の裏ばなし> 連載版(Meets誌)の時はちょうどコロナ禍真っ只中。 メイン写真の「カウンターで独酌する角野さん」の前には、当代がDIYした杉材製のパネルが装着されておりました。 あれから数年、「抜け感ある本来の店の雰囲気で、角野さんがリラックスされている姿を写したいので」と撮影し直しています。 どちらの角野さんもお茶目で可愛い表情ですぜ💛 7月2日発売。 〇公式サイト https://www.lmagazine.jp/book/BOOK0097/ コロナ期のメイン写真 今回新たに撮り直したメイン写真
6月30日


「POPEYE」誌2026年7月号
ヤングのバイブル「POPEYE」誌の創刊520周年記念号にて、ポパイセレクション50店の一軒としてご紹介いただきました。 高校生~大学生のころ愛読していた雑誌だけに、胸が熱くなる思いです。 セレクションには自分と同世代で交流のある店主のお店もたくさん掲載されていて、ちょっとした同窓会のような感覚。 50周年おめでとうございます! 〇公式サイト https://popeyemagazine.jp/post-285107/
6月9日


恩田陸「酒亭DARKNESS」
何組ものお客様から「恩田陸さんの小説読んで来ました」と言われ、(なんだろ?思い当たらない)と思っていたところ、別の方から「恩田陸さんの本について太田和彦さんが記事にしてました」と教えていただいて事態が判明。 〇行きつけの店が怪談の舞台に? 居酒屋の達人が語る、恩田陸『酒亭DARKNESS』の魅力/書評:太田和彦 https://books.bunshun.jp/articles/-/10187 酒場を舞台にしたホラー短編のモデルとして、当店が選ばれていたのでした。 拝読してゾッとしたことがあります。 それは・・・湯島天神下で100年超商っているのに、「飛梅伝説」を全く知らなかったこと。菅原道真公が詠んだ下記の句がその由来だとか。 東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ さらにゾッとする結果になりそうですが、これから商店会の若旦那衆にリサーチしてみようと思います。
6月3日


BS11「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」
さる1/4夜、BS11にて太田和彦さん、門野卓造さん、近藤芳正さんのイケおじ3人による酒場放浪ロケにて、ちらりとシンスケ。今回は「とっくり氷冷桶」についてフォーカスいただいております。 テレビ放映は終わっておりますが、Youtubeなどでも視聴できますのでよろしければご覧下さいませ。 〇【BS11】新春スペシャル 酒好きおやじのはしご旅 「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」(2025年1月4日放送分) https://www.youtube.com/watch?v=0WCnX16gjsY
1月5日


「Danchu誌 2026年冬号」
12/5発売のDanchu誌2026冬号にて、コロナ・ステイホーム時に書いた「シンスケ風炒り豆腐」レシピをご紹介いただきました。 通算4~5回目の再収録、しかも5年前の内容(ロックダウン中にミニスーパーで買える食材で作れるようにアレンジしたレシピ)ゆえ、さすがに擦りすぎだとして今回で最後にしていただきました。 また、レシピよりも伝えたい真意は今回もまるっとトリミングされておりますので、よければ下記「完全版」を併読いただけましたら幸いです。 https://www.shinsuketokyo.com/post/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94
2025年12月4日


「日経RIVIVE 12月号」
11/30-12/01の日本経済新聞に折り込まれた情報誌「日経RIVIVE 12月号」にて、テレビ番組「おんな酒場放浪記」主演でも知られるモデルの倉本康子さんの背景としてご紹介いただきました。 また、彼女が折った「箸袋の折紙」は、当店のインスタグラムにて同時公開。併せてご覧くださいませ。 デジタル記事はこちらになります。 〇日経RIVIVE カバー特集 https://nikkei-revive.com/
2025年12月1日


新書「50歳からの美食入門」
グルメガイド「東京最高のレストラン」の編集長による【シニアの外食指南】にて、シンスケをご紹介いただきました。 当店のキャッチフレーズ「正一合(しょういちごう・正しく一合量り売りすること)」についても、今や消え去りつつある業界言葉(価値観)としてピックアップいただいています。 〇中公新書ラクレ https://www.chuko.co.jp/laclef/2025/10/150852.html
2025年10月16日




Web版ブルータス「手は口ほどに#13」8/15up
手を使って働く人にフォーカスしたWeb版Brutus誌の連載「手は口ほどに」にて、シンスケをご紹介いただきました。 今回は「技能の属人化が承継を困難にする」という角度でインタビューに答えています。 ●Brutus「手は口ほどに」...
2025年8月15日


「朝日新聞7/10号」(夕刊・デジタル版)
5/18に掲載されたハートランド&サッポロ赤星の記事が大反響だったそうで、追加取材にてシンスケだけが知っているハートランドの裏話を熱く深く情報共有。 担当記者の方もハートランドファンになってくださり、新たな記事が執筆・掲載されました。...
2025年7月10日


「婦人画報2025/7」創刊120周年記念号
美しい写真と、たおやかかつ硬派な文章で魅せる女性誌「婦人画報」の特別号にて、シンスケを10ページにわたって紹介いただきました。 次の試み【酒場のお茶】について、本邦初でチラ見せしております。 木村硝子店×シンスケmeets京都・一保堂茶舗の公式発表をご期待ください。
2025年5月30日


「朝日新聞デジタル版」5/18(日曜版)
広告を打たないのに右肩上がりで販売が拡大している「サッポロ赤星ラガー」と「ハートランド」。その謎を追った記事にて、両ビール扱う店としてコメントしました。 デジタル版は5/18(日)の「経済」欄のトップ記事となっています。 また、アナログ版は掲載日調整中とのこと。
2025年5月18日


三省堂本店ポップアップ
お客様からの情報提供で足を運んできました。 神保町・三省堂本店(小川町仮店舗)にて、岡本仁さんの著作「ぼくの酒場地図」のポップアップが。 その「東京のんだくれパネル展」の湯島エリアとして当店の記事が貼りだされておりました。...
2025年5月11日


ご報告「100年めの落語めし」
さる春宵、シンスケ創業100周年の試みとして、【噺に登場する食べ物を食べながら、その落語を聞く】イベント「100年めの落語めし」を開演いたしました。 話し手は、今をときめく春風亭一之輔師匠。 献立は、亀戸升本さんからとくべつにお分けいただいた亀戸大根をはじめ、江戸と東京をつ...
2025年4月13日


東急ロイヤルクラブ「Fino」3月号
東急ロイヤルクラブの月刊誌「Fino」3月号、酒場特集ページの巻頭にてご紹介いただきました。 写真の美しさで、むさくるしい当代も20%(当人比)凛々しい雰囲気に。ありがとうありがとう。
2025年2月26日


岡本仁「ぼくの酒場地図」
「BRUTUS」誌や「relax」誌などの編集長を経て、エディトリアルプランニングにおいて活躍されている岡本仁さんの著作に紹介いただきました。 当店で喫食いただいた際の思い出に加えて、日本酒ライムロック「湯沢ロック」を真上から撮影した画像や、コースターのデザインなど、思いも...
2024年12月19日


「Danchu」誌2025年1月号
12月6日発売のDanchu誌2025年1月号「ねぎ特集」巻頭にて、 当店の「ねぎぬた」をご紹介いただきました。 <取材の裏話> 郷土料理としてのお江戸の【ぬた】は、仙台藩の下屋敷が広めた赤みそ(仙台みそ)で作る酢味噌でねぎを和えたもの。...
2024年12月3日


鉄道アイドル「伊藤桃さん」の酒場旅
夕刊フジおよびネットメディアZAKZAKにて連載中の「鉄ドル・伊藤桃”ぐう渋”居酒屋の旅」にてご紹介いただきました。 〇鉄ドル・伊藤桃”ぐう渋”居酒屋の旅 https://www.zakzak.co.jp/tag/series/izakaya-tabi/ <取材のウラ話>...
2024年9月20日


一棟貸し宿「東sui京」の街歩きMAP
庭園付きの古邸宅を耐震補強し、一棟貸し宿としてリノベーション。「誰かの住まい」という空間の意義と、建築物の保存を見事に調和させたゲストハウス【東sui京】さん。 その心意気に共感して、近隣店舗MAPに協力しました。 東京の北東部ではいま、住む者のいない古邸宅の処遇が悩ましい...
2024年5月8日


「ダ・ヴィンチ」誌2024年4月号
直木賞作家・島本理生さん×芥川賞作家・高瀬隼子さんの「才媛お酒対談」の背景として、ちらっとシンスケ。 心を揺さぶるすさまじい作品たちとは裏腹に、書き手のおふたりは可憐で聡明でつつましくて・・・本当に魅力的でした。 <取材のこぼれ話>...
2024年3月5日


「酔いどれ卵とワイン」
週刊文春誌の人気連載「この味」(平松洋子さん著)にて、1回の記事では収まりきらず、初の3号連続でご紹介いただくこととなった【木村硝子店×シンスケmeetsしりあがり寿画伯の瓶麦酒コップ】がこのたび単行本に収録されました。...
2024年2月27日