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夏越の一献

621日。

季節は、いつのまにか立夏を通り過ぎて、気がつけばもう夏至。
青かった若葉は色濃く茂り、ツバメは子育てを終えて旅立つも、ひまわりと入道雲にはまだ早い。
名残りの梅雨空に、アンニュイさを感じがちなこの時候。
ならばいっそのこと、【雨見酒】【雨音酒】と洒落込んでみませんか。


シンスケでは「てるてる坊主」の代わりに、「水滴模様の風鈴とゆるカエル像」にて逆に雨乞い。
今ならでこその、潤いの一献を提案します。