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「エビス ニューオリジン」限定入荷
はじめに麦酒ありき。 かの地にはかつて大きなビール工場があり、毎日大量の製品を出荷するために鉄道が敷かれ、専用の駅が出来た。そして時が過ぎ、ついには製品名=地名として定着するに至る。 そのビールの名は「エビス」。 現在サッポロビール本社が立つ工場跡のエリアを【恵比寿】と呼ぶ...
2023年3月14日


03/13更新「季節のメニュー」
厨房の体制が戻るまでのあいだ、業務縮小を余儀なくされました。 具体的には「煮もの」「揚げもの」「炊き込みごはん」の3ジャンルのメニューをしぼることになります。 今週来週と新体制をでトライアルして、無理なければメニュー増、2階席を限定オープンというように段階的に通常業務へ戻し...
2023年3月13日


「入店時マスク着用」継続のお願い
国内外のお客様の共通ルールとして、やむを得ず提唱させていただいている【ドレスコード:入店時のマスク着用】。 当初は心苦しく思っておりましたが、思いがけないほど店内の雰囲気維持に効果的でしたのでこのまま継続させていただきます。...
2023年3月12日


麦酒グラスの第二次販売スタート
お待たせいたしました。 完売していた麦酒グラスの第二次販売をはじめさせていただきます。 今回は諸事情により、個数限定ではなく、2/28~3/18までの約3週間のみのネット販売となります。 どうかご了承いただきますようお願い申し上げます。...
2023年2月28日


2/15更新 季節のメニュー
海も畑もまだまだ冬景色のようで、食材はまだ春めいていないようです。 とはいえ、ちらほら「名残り」と「走り」の食材の項さが見受けられ始めているので、梅と桜のあいだ、あんずの花が咲くころにはも少し春めいたメニューをお届けできるかと。
2023年2月15日


九十九回目の立春を迎えて
今から100年前の1923年。 関東大震災によって壊滅的な被害を受けた本家の酒屋を、酒問屋で大番頭を務めていた次男の曽祖父が呼び戻されて承継。 応援いただいた奉公先の若ご主人・鈴木新助氏の名前を冠し、酒場「シンスケ」として再出発してから九十九回目の春を迎える運びとなりました...
2023年2月4日


酒かす100Kg到着
毎年恒例、「両関・本醸造辛口の酒かす」が届きました。 本日1/31から250gづつ計100Kgぶんをご来店の方に無料配布いたします。 お会計時にご希望を伺いますので、ご入用でしたらお渡しいたします。
2023年1月31日


1/16更新「季節のメニュー」
寒中ではありますが、一足早く春の兆しとして炊き込みごはんを更新。 江戸料理の普段めしをご馳走にアレンジした復古創新メニューです。 すり下ろした茹で卵(とくに白身)のうまみといったら! ぜひお試しくださいませ。 他に、オリーブと柚子胡椒でいただく「天然タイのカマ塩焼」もはじめ...
2023年1月16日


1/07更新「季節の献立」
寒波と悪天候により、食材の種類・量ともに少ない状況です。 また、値段が通常値の2~3倍に高騰する食材もあり、2023年の1月は後半まで続きそうな雰囲気。 けれど、タイやカキは寒さで味がノッてさらに美味しくなっています。 オンタイムの食材を活かすようにメニューを仕上げる所存です。
2023年1月7日


完売御礼「新酒 初しぼり」
新酒「初しぼり 生酒」が完売いたしました。 ご愛飲をありがとうございます。 新酒をしぼって生まれる「酒かす」ですが、こちらは新年2/1に100kg到着予定。 今年も皆様に無料提供させていただきますのでお楽しみに☆
2022年12月26日


ドレスコード「マスク着用」表記
コロナからの「抜け感」とともに、店内の雰囲気も2019年までの「ワールドワイドな賑わい」に戻りつつあります。 そんな昨今。 誰もが安心してくつろげる空間をこれからも維持するため、公式ルールを【海外ゲストの納得が得られる表記】に変更することとなりました。...
2022年12月24日


完売御礼「麦酒コップ」
一般販売用として準備した麦酒コップ第一期160個が、おかげさまで完売となりました。 応援を本当にありがとうございます。 第二期の販売開始までしばしお待ちいただきますようお願い申し上げます。 なお、店の破損補充用(店舗で使うぶん)のコップは若干数お分け可能です。...
2022年12月13日


新酒「初しぼり生酒」入荷
今年も新酒が到着しました。 入荷数が6升のみですので、基本的に1F席でのみ販売いたします。 2F席をご利用の方は、スタッフにお申し付けください。 すぐに(こっそり)お持ちいたします。 120ml長猪口 715円(税込) ※画像は昨年度のものです(9升写っていますが、今年は6...
2022年12月9日


12/01更新「季節のメニュー」
ようやく野も海も冷え、秋の食材の「名残り」から冬の食材の「走り」を越え「盛り」へと移り変わりました。 冬の食材第一弾として、サバ、タラ、白子、春菊、エビ、貝類を酒肴に仕立てました。 個人的に、 (最近、煮凝り食べてないなあ)...
2022年12月1日


旅行支援に「不参加」の表明
「全国旅行支援の食事クーポンは使えますか?」 そんなお問い合わせの電話が相次ぐようになりました。 前回の旅行支援【go to トラベル】の際にも表明させていただきましたが、当店のコロナウイルス対策の基本方針は「不特定多数を避け、特定数にスクリニーングすることで空間衛生を確保...
2022年11月17日


丹波の食材ラスト入荷
丹波の「黒豆の枝豆」と「和栗」が最終入荷となりました。 どちらも売り切れ仕舞いとなります。 なお、栗ごはんはあまりにも人気が出すぎてしまったため(10日間で67食販売)、熊本、四万十、栃木、茨城の産地の栗に移してもうしばらく継続します。 お米は丹波のコシヒカリを継続します。...
2022年10月25日


10/17更新「季節のメニュー」
丹波フェア(仮称)のより、食材が手に入る限りは「黒豆の枝豆」「丹波の和栗ごはん」を販売します。 どちらも流通期間が限られているので、このタイミングに是非お試しください。
2022年10月17日


丹波×湯島のフード交流スタート
湯島のメインストリート「春日通り」の名称には、江戸期に生きた一人の女性の存在が関わっています。 彼女の名は「春日局(かすがのつぼね)」。 3代将軍・家光の乳母であり、大奥制度の確立など徳川政権の安定化に活躍した女傑です。...
2022年10月15日


10/6更新「季節のメニュー」
たとえば、強い光で群れを引き寄せる漁獲法のイカ、ビニールハウス内で暖房をつける温室栽培の野菜たち。 エネルギーコスト高騰は食材単体の値上がりのみならず、【生産量・漁獲量の減少】【通年の流通そのものを廃止】というレベルにまで影響を及ぼしてきました。...
2022年10月6日


今年も「樽酒はじめました」
9月29日に入荷。店内に据えながらも、杉の風味が染み出るまで封されてきた樽酒ですが、いよいよ10月1日(土)に開栓します。 樽詰めから4日目ゆえ今日の時点では「やや若めのフレーバー」だけれど、秋冬の到来を感じさせる清浄な香りがたまりません。 ※試飲で一足先にいただきました...
2022年9月30日


台風で魚介の入荷が激減
つきまして、お刺身は「単品は休売して盛合せのみ販売」とさせていただきます。 どうかご了承いただきますようお願い申し上げます。 なお、営業時間は通常通り、16時オープン、20時ラストオーダー、20時30分クローズの予定です。 ※画像はTBSテレビNEWS...
2022年9月23日




