女将引退による月(火)2Fクローズについて
17 時間前
読了時間: 2分
入店時マスク着用の解除の際にもお伝えしておりますが、10/14をもって大女将が公式引退となりました。
それにともない、当面のあいだ月・火は2Fをクローズし、1Fのみの営業とさせていただきます。
※火曜日は、スタッフ2名が出勤可能な日だけオープンします
通常営業できる状況になりましたら、また報告させていただきます。
昨今の人手不足のあおりで、当店も常勤スタッフの確保に苦心しております。
労働委基準法の理念には敬意を抱いておりますが、外国籍・外国人応募者に「日本の義務教育の有無」や「日本語能力のレベル」「母国の出身地」を問うてはいけないというのは逆に全体への差別ではないかと。
たとえばベトナム人留学生から「ベトナムの常識として、タンホア省、ハティン省、ゲアン省出身者とは距離を置いている。日本は入国禁止すべき」と具体的な意見が出ていますし、ヨーロッパ各地では移民問題が治安の悪化に直結しています。
20代をバックパッカーとして世界を放浪した身として、「差別」は対立しか生まないが「区別」は絶対に不可欠であることを体験しました。
だから、自分の現時点での結論は、
【価値観のマッチングこそが併存への最適解(共存でなくてよい)】
というもの。
すなわち、国籍・人種・宗教の問題ではなく、道徳・協調性・文化的成熟度の問題だということです。
まだ見ぬ新スタッフの活躍をご期待いただけましたら幸いです。
