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7/27更新「季節のメニュー」

  • 11 時間前
  • 読了時間: 1分

暑さも極まってきつつあり、スタミナ料理を2種ご用意いたしました。


・スペアリブの酒蒸しと夏大根煮

 バラ系だと脂が強すぎるので、スペアリブを酒蒸し→1日冷蔵庫で保管。ラードをすべて取り除き、濾したスープで辛みの強い夏大根を煮合わせました


・青ナスの山椒肉みそ

 例年なら6月初頭に出回る青ナスですが、今年は7月末が初荷。その代わり、白ナスが早くから出回っています。

白ナスは、ナスの英名eggplantの語源。原産地インドから広まった野菜です。

ふつうのナスは、皮を紫色にすることで紫外線から中の種子を守っています。しかし、あまりにも太陽光が強い場所だと皮を貫通してタネが焼けてしまうため、紫→緑(青)→白と光を反射させる色へ変えて適応してきました。

紫のナスは皮が薄くそのまま食せますが、青ナスと白ナスはラテックスのような厚くてゴムっぽい皮で剥かなくては食べられません。このまま温暖化が進めば、ナスは白いものとして認識されるようになるかもしれませんね。



湯島天神下 シンスケ
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