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徳利氷冷桶の磨き直し

経年で黒ずみ、すこし水漏れがするようになった「氷冷桶(1)」が修復から戻ってきました。

バラシて磨き直し、ガラスコーティング塗装をしたうえ、タガを締め直すという完璧なメンテナンス。道具を維持してゆくことの面白みと職人の技のすごみを感じます。


連続使用していた「もうひとつの桶(2)」も、本日磨き直しのため深川・桶栄さんの元へ旅立ちました。戻ってくる日を楽しみに待つ所存です。


(1)磨き直し品。ガラスコーティングで飴がかった美味しそうな色になりました



(2)経年でくろずんだ桶。ふだんは2つの桶を毎日交互に使っているが、(1)が補修されるまでの2か月間はこの桶を連続使用。乾く時間が取れず、底面に徳利底の丸上の黒ずみがでてしまった。


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