コロナ防疫の持続について


コロナ3年目を迎えたこの星では、さまざまな「対コロナ規制」が撤回・緩和されつつあります。

6月からはインバウンド誘致も再開され、外国人旅行者の往来増加が見込まれています。

そんな昨今でありながら、「まん防」解除前のコロナ対策をいまも継続する当店の姿勢について、お問い合わせいただくことが多くなってきました。

つきまして、改めて意図をご説明させてくださいませ。


当店の方針は、空間管理者の「コロナウイルスに対する定義」を基に行っています。

2020~2021年【空気感染するHIVウイルス(エイズ)】

2022年【空気感染する、人体の血管にダメージを与えるウイルス】 

そして、罹患時の症状の重軽に関わらず【後遺症までふくめると完治に2年(全身の血管細胞が入れ替わるまで)はかかる病気】だと捉えています。

※医療従事者ではないので正誤や是非は措きます


それゆえ、当店では【防疫意識の違う不特定多数を避け、特定数をもって空間衛生を維持する】方法を選択してきました。


コロナ前、年間3000人以上の海外ゲストにご来店されていた事実から、【現タイミングでの規制解除は上記のスクリーニングが困難】だと判断。

閉店時間が早いままなのも、じつは「夜ごはんは6時~8時(サザエさん・ちびまる子ちゃんでおなじみ)」と認識されている文化の方だけに特定するための措置だったりします。

マスク着用についても、「何度も着脱を繰り返すと、ヒトはだんだん面倒になって止めてしまう」という心理学的見地から維持しています。


病気と怪我ほど、人間のQOL(生活の質)を低下させる出来事はありません。

今後も警戒をゆるめることなく、防疫に取り組む所存です。

ご協力賜りますようお願い申し上げます。


※写真は、湯島天神下「つる瀬」さん謹製のアマビエ生菓子です