枡酒ノ場

日本酒量り売り

大正時代に一升瓶が量産されるまで、日本酒はすべて樽詰め出荷。それゆえ、酒を小売りする店はマスで量り売っており、その姿から「枡酒屋(ますざかや)」と呼ばれていました。

シンスケはもともと、江戸時代後期に枡酒屋として誕生したお店。​創業100周年を4年後に控えたいま、日本が近代化する中で失われた「枡酒商いの復活」にチャレンジします。

どうすれば法と衛生の両面をクリアし、失われた価値観を再生できるのか。まずは【酒場ことばの再発見】と【現代における通い徳利の実現】からはじめます。

湯島天神下 シンスケ